まずはシールの印刷とはどんなものなのかを解説します

商品名の表示をはじめ割引やセール、あるいは訂正など様々なシーンでそれに特化したシールがあると便利です。簡単なグラフィックソフトや家庭用プリンター、専用の台紙などでも対応できますが、量が多い場合やよりきれいな印刷を求める場合には専用の業者に頼む方が適しています。しかしながら従来であれば業者に頼むと大量に作らなくてはならない他、料金も割高になるなどがあり、個人や小規模ではなかなか依頼しにくいという点がありました。しかしながら最近では従来のオフセット方式以外にもオンデマンド方式を導入している業者も多く、少数から印刷物が作れる事に加え料金も割安で作れる物となります。このため中小企業をはじめ個人経営の店舗や地域のイベントなどの他にも同人誌や結婚式など様々なシーンで利用できるようになっています。

オンデマンド方式でシールを作る手順とは

オンデマンド方式とは必要な部数を必要な時に製作できるという物であるため小ロットからの注文に対応できるようになっています。また割安で製作できる他、当日から1週間程と短納期で仕上がります。このため中小企業や個人レベルでの注文に便利な他、後少しだけ足りないという場合や急ぎの場合などに便利な物となっています。シールを作る手順としてはまずオンデマンド方式を行っている業者のホームページにアクセスし、希望の商品を選択します。注文の後はサイトにデータ入稿しますが、データの製作は注文する業者のホームページ内にあるテンプレートを利用します。この後業者側がデータのチェック、生産、発送を行い最終的に希望の住所へ出来上がったものが届けられます。これを受け取ったら内容を確認し、全行程が完了します。

オンデマンド方式ではこの他どのような物が作れるのか

多くのオンデマンド方式を取り入れている業者では、チラシやパンフレット、ポスターなどをはじめ診察券やスタンプカードなどの各種カード、名刺やDM、はがきなど代表的な印刷物のほとんどに対応しています。また用紙を使った物だけでなくCDやDVD、Tシャツやトートバッグ、マグカップなどは多くの業者にて製作可能です。入稿する際のデータは業者や作る印刷物によりワードやパワーポイントなどに対応している場合もありますが、基本的にはイラストレーターのデータで入稿します。シールを製作する場合には、レイアウトだけでなく切り抜くためのカットパスも必要です。このためワードなどの文書作成ソフトではなく、イラストレーターのデータのみで対応しています。このカットパスは多少ずれた場合に切れないよう、文字やイラストから1mm以上空けて付けるようにします。

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